教育研修講座

一般OK <オンライン開講>AI×IoTで加速する第四次産業革命IoT講座 【IoTシステムの規格と開発編】

 下記の通り「AI×IoTで加速する第四次産業革命IoT講座【IoTシステムの規格と開発編】」をZoomによるオンラインにて開講いたします。
 本講座は、座学を中心とし、最新技術であるIoTの内容について学習するとともに、架空の企業が抱える問題をもとに、IoTを用いてどのように問題を解決するかということを考察するグループワークをおこないます。是非、社内教育ご活用下さい。
 受講希望の際は、9月18日(金)までに、神情協事務局宛に申し込み下さい。

レ ベ ル 中級
日  時 10月7日(水) 9時30分〜17時30分
会  場 Zoomを使用できる環境
対 象 者 1)実際に自社のビジネスにIoT技術を導入しようと検討しているビジネスパーソン
2)IoT関連ビジネスに進出しようとしている企業の担当者・マネージャー
※Bluetoothや無線LANなどの基本的な概念の理解があれば受講が可能ですが、入門編も併せて受講いただくこと
 を推奨しています。
目  的 1)入門編の知識をベースとして無線技術を始めとするIoT関連の具体的な技術・規格の概要について理解する
2)IoTビジネスへ進出するための実際の開発方法論・ビジネス展開の方法について理解する
3)IoTシステムを開発する上でのオープンソース技術の概要や知的財産権の問題点の概要について理解する
内  容 1)IoTのデバイス技術
 ・IoTシステム構成と構築技術
 ・センサ/アクチュエータ技術と通信方式
2)IoTによる実践的システム開発
 ・IoTデータ活用技術
 ・IoT情報セキュリティ対策技術
 ・IoTシステムのプロトタイピング技術
3)IoTをビジネスにいかに活かすか(演習)
受 講 料 神情協会員  27,000円/人(税込み)
健保加入企業 31,000円/人(税込み)
一般企業   35,000円/人(税込み)
※健保加入企業とは「神奈川県情報サービス産業健康保険組合」に加入されている企業です。
※後日、請求書を発送いたしますので、指定口座にお振込み下さい。
※申し込み締め切り後のキャンセルは、キャンセル料として受講料を全額ご負担いただくこととなりますので、
 予めご了承下さい。なお、代理出席は可能です。
※本講座は「KIA-eチケット」の対象です。
定  員 20名(最少開講人数3名)
講  師 亀田 健司 氏
講師紹介 大学院卒業後にソニー木原研究所に入社しペットロボットAIBOや画像関連技術の研究開発に取り込む。その後独立しシフトシステム株式会社を設立。人工知能やビッグデータ・IoT関連の技術導入コンサルティング業務を行う傍ら、KDDIのビッグデータサイエンティスト要請講座講師をはじめ数多くの企業で講演・講義を行う。
ご 注 意 ・万一、受講者が少なく開講できない場合は、お申し込み締め切り日後にメールにてお知らせ致しますので
 ご確認下さい。
・開講できる場合は、お申し込み締め切り日後に、「受講のご案内」をメール致します。
事前準備 本講座は、オンライン会議システム Zoomを利用した講座となります。各企業様またはご自宅からパソコンを利用した受講となりますので、通信環境のご用意や通信料などはご負担頂く必要がございます。
なお、下記の環境がご用意できない場合は、一度、事務局までご相談ください。
【使用ツール】
 ・Zoomを利用いたします。事前のインストールが必要です。
 ・受講前に接続テストをお願いします(開講決定後にご案内します)
【環境】
 ・安定した受講環境を確保するために、パソコン(スマートフォンやタブレットではなく)で受講してください。
 ・安定した通信容量のネット環境でのご受講をお願します。Wi-fi環境よりは有線環境を推奨します。
 ・Wi-Fiの場合は、できるだけ通信環境の良い場所でご受講ください。
【パソコン】
 ・カメラ、マイク、スピーカー付きのものを一人一台ご用意ください。
 ・MacOS 10.9以降を搭載のMac OS X
 ・Windows 10、Windows 8または8.1
【モバイルデバイス】
 ・推奨いたしません
申し込み 受講希望の方は、下記アドレスから9月18日(金)迄にお申し込みください。
https://www.kia.or.jp/event/6324/book_form.php
 
 
★神情協会員の方は、登録画面の「申込内容」欄の記入は不要です。
★神情協会員外の方は、「申込内容」欄の記載をお願いします。
  ・神奈川県情報サービス産業健康保険組合の加入の有無
  ・会社住所、会社電話番号
個人情報 お申し込みの際の個人情報は、事務局において厳重に管理し、原則として本講座の参加者の把握以外の目的に使用することはありません。