教育研修講座

会員限定 WEB研修2022年度新入社員教育講座 <受講場所をご用意しています> 【人材開発支援助成金に活用いただけます!】

 下記のとおり、2022年度新入社員教育講座をZoomによるオンラインにて開講致します。
 今回も、「一般ビジネス倫理&情報業界倫理とコンプライアンスコース」「IT基礎&アルゴリズム基礎コース」「Java言語/個人演習+チーム開発演習(製造主体)コース」「Java演習/チーム開発演習(要件定義〜)コース」の4コースをご用意致しました。もちろん人材開発支援助成金等にも活用いただけます!
 いずれのコースも、未経験者(文系出身者)の方は、コンピュータの基礎からしっかり習得できますし、経験者の方には復習としてご活用いただけます。また、Zoomによるオンラインでの学習となりますが、会社や自宅では学習するスペースがない、集中できるか不安がある等に対応するため、受講会場をご用意しておりますので、ご都合に合わせて受講場所をお選びいただけます。
 希望コースのみの受講が可能となっておりますので、各企業様の新人研修の実態にあわせて、お役立ていただければと存じます。受講希望の際は、2月25日(金)までに指定のアドレスからお申し込みください。

開講日程 【一般ビジネス倫理&情報業界倫理とコンプライアンスコース】
 4月4日(月)〜4月6日(水) 3日間 9時30分〜17時30分
【IT基礎&アルゴリズム基礎コース】
 4月7日(木)〜4月20日(水) 10日間 9時00分〜18時00分
【Java言語/個人演習+チーム開発演習(製造主体)コース】
 4月21日(木)〜6月6日(月) 29日間 9時00分〜18時00分
【Java演習/チーム開発演習(要件定義〜)コース】
 6月7日(火)〜6月29日(水) 17日間 9時00分〜18時00分
※必要なコースのみ受講いただけます。
※5月23日(月)は、補講ならびに個人での振り返り日とします。講師は居りますので質問対応可能です。
 また、出勤日としてもご利用ください。
受講方法 ZoomによるWEB研修となります。
受講場所 1)ご自宅又は所属企業等
2)TKPスター貸会議室 川崎駅前 川崎市川崎区駅前本町5-2 大星川崎ビル 4F
※上記いずれかでご受講ください。
※研修開始後、日ごとに受講場所を変更することも可能です。
※会場は、座席間を通常の倍で確保、検温の実施、講師含めてマスク着用、入室時の手消毒の徹底、常時入口
 ドアを開放、休憩ごとに窓を開けて換気、座席使用後の消毒などの感染対策を行います。
目  的 【一般ビジネス倫理&情報業界倫理とコンプライアンスコース】
 社会人として必要なビジネス倫理とコンプライアンスを習得するとともに、情報産業の業界人として必要な
 業界倫理とコンプライアンスを習得する。
【IT基礎&アルゴリズム基礎コース】
 IT技術者としての基本的なコンピュータシステムの基礎知識を習得する。現場に配属後、すぐに使う知識ばか
 りではないが、この業界で長く活躍するために今しか学ぶ機会のない重要項目を身に着ける。また基本情報技
 術者試験の午前分野の学習にも効果が得られることを目的とします。
【Java言語/個人演習+チーム開発演習(製造主体)コース】
 現場での即戦力を目標に、IT基礎から開発演習を通じ、基礎知識習得から現場の疑似体験までを習得する。
 現場配属後、柔軟に対応できる技術と能力を持った開発エンジニアとして、各社の中核となる人材を育成する。
【Java演習/チーム開発演習(要件定義〜)コース】
 限りなく現場に近い実戦形式で、更に高いレベルでの技術習得を目的とする。実際に現場で使用されている
 Springを題材に取り上げ、チームにおける開発演習では要件定義から行う。開発の流れをくまなく経験する
 ことで、より即戦力としての知識、技術、能力を備えた人材を育成する。
研修概要 【一般ビジネス倫理&情報業界倫理とコンプライアンスコース】
 職場に配属されたときに必要なビジネススキルを習得する。とくに、ITエンジニアとしての顧客との折衝を
 円滑に行うためのスキル、情報セキュリティの知識を範囲とする。
【IT基礎&アルゴリズム基礎コース】
 IT技術者としての基本的なコンピュータシステムの基礎知識を習得する。IT基礎では基本情報処理技術者試験
 の午前問題相応の知識、すなわち、ハード・ソフトウェア・設計技術・セキュリティなどを習得する。またアル
 ゴリズムの基礎では整列・探索・文字列処理と、データ構造のリスト、スタック・キューについてのパターン
 を学習する。
【Java言語/個人演習+チーム開発演習(製造主体)コース】
 Java基礎&開発演習、Oracle基礎、HTML/CSS基礎、サーブレット/JSP基礎を学習するとともに、サーブ
 レット/JSP、Oracleを用い、全25画面に及ぶ書籍情報管理システムをチームにて開発する。
【Java演習/チーム開発演習(要件定義〜)コース】
 Javaにおける代表的なフレームワークの一つであるSpringに ついてSpringMVCによる画面遷移、パラメータ
 の受け渡し、JPAによるデータベース連携、Thymeleafによる画面作成について習得する。Spring、Oracle
 を用い、インターネットショッピングシステムをチームにて開発する。演習は製造、テストの2フェーズ
 に分け、工程表に基づいた納期の遵守、ソースレビューによる品質改善など、実務を見据えた実践形式を
 取る。最終日に成果発表を行い、納品とする。
※詳細な内容につきましては、下記アドレスからカリキュラムをご覧ください。
https://www.kia.or.jp/shared/images/association/pdf/kiafree/shinjin2022.pdf
受 講 料 【一般ビジネス倫理&情報業界倫理とコンプライアンスコース】
 33,330円/名(税込み) +SEハンドブック第10版代
【IT基礎&アルゴリズム基礎コース】
 101,365円/名(税込み)
【Java言語/個人演習+チーム開発演習(製造主体)コース】
 324,115円/名(税込み)
【Java演習/チーム開発演習(要件定義〜)コース】
 192,500円/名(税込み)
※セット割引価格はございません。
※一般ビジネス倫理&情報業界倫理とコンプライアンスコースをお申し込みの際は、現在制作中のSEハンド
 ブック第10版の代金が別途かかります。なお、現在価格は未定です。
※申し込み締め切り後に請求書をご送付致しますので、指定口座にお振込みください。
※申し込み締め切り後のキャンセルは、原則、キャンセル料として受講料を全額ご負担いただくこととなります
 ので、予めご了承ください。なお、代理出席は可能です。
定  員 【一般ビジネス倫理&情報業界倫理とコンプライアンスコース】
 100名(最小開講人数30名) 
【IT基礎&アルゴリズム基礎コース】
 50名(最小開講人数30名) 
【Java言語/個人演習+チーム開発演習(製造主体)コース】
 50名(最小開講人数30名) 
【Java演習/チーム開発演習(要件定義〜)コース】
 50名(最小開講人数20名) 
講  師 螢▲ぅ謄奪所属講師
※メイン講師1名 サブ講師1名〜3名
※サブ講師の人数は、受講者数に応じて調整致します。
事前準備 受講される方は全員、Zoomが使えるパソコンとネット環境をご用意いただきます。
【使用ツール】
 ・Zoomを使用致します。
【環境】
 ・安定した受講環境を確保するために、なるべくパソコンで受講してください。
 ・一般ビジネス倫理&情報業界倫理とコンプライアンスコースのみ、パソコンをご用意できない場合、
  スマートフォンやタブレットでも受講可能です。
 ・安定した通信容量のネット環境でのご受講をお願します。Wi-fi環境よりは有線環境を推奨します。
 ・Wi-Fiの場合は、できるだけ通信環境の良い場所でご受講ください。会場ではWi-Fiをご用意しております。
【パソコン】
 ・カメラ、マイク、スピーカー付きのものを一人一台ご用意ください。顔出し、声出し必須です。
 ・Windows 10、Windows 8または8.1
 ・MacOS 10.9以降を搭載のMac OS X
申し込み 受講希望の際は、下記の注意事項をご確認のうえ、2月25日(金)までにご登録ください。
https://www.kia.or.jp/event/6867/book_form.php
申込時のご注意 1)希望コースのみの受講が可能となっております。各コース欄に「受講する又は受講しない」のご記入をお願い
 します。
2)確認のため、希望しないコースには「受講しない」と必ずご記入ください。空欄のままにしないようお願い
 致します。
3)お申し込み時点での、受講予定場所(会場・自宅・会社)について該当欄をチェックしてください。
4)人材開発支援助成金等への申請を予定されている場合も該当欄へのチェックをお願いします。
※今回、SEハンドブックは来年完成する第10版を使用しますので、全員、ご購入いただくことになります。
個人情報 お申し込みの際の個人情報は、事務局において厳重に管理し、原則として本講座の参加者の把握以外の目的に使用することはありません。