イベント

会員限定 WEB開催第1回教育研修委員会

 下記の通り、2022年度第1回教育研修委員会を開催いたしますので、お忙しいとは存じますが、何卒ご出席くださいますようご案内申し上げます。
 今回も、委員会・教育担当管理者セミナーともにオンラインでの開催とします。なお、懇親会も現時点では開催しない予定です。
 つきましては、4月8日(金)までに委員会&セミナーの出欠をご登録くださいますようお願いいたします。ご出席いただける方には、開催日の1〜2日前にWEB会議への招待メールと当日の資料を送付させていただきます。

日  時 4月13日(水)
委員会 :14時00分〜15時00分
セミナー:15時30分〜17時30分
参加方法 Zoomによるオンラインにてご出席ください
議  題 1)協会報告
2)分科会報告
3)自社の教育について 
 発表予定: ネクスト・ステージ・コンピューティング蠅気
4)その他
セミナー 【テ ー マ】
 空気を読むを科学する〜微表情に込められた感情と空気〜
【目  的】
 本セミナーでは、対話相手の感情や意図を表情から読み、適切なコミュニケーションの流れを醸成する方法を
 体感していただきます具体的には、
   (1)幸福・軽蔑・嫌悪・怒り・悲しみ・驚き・恐怖・熟考・興味が、どのような表情として表れ、どのよ
    うな表情がこれら感情が抑制されていることを示すのか
   (2)微表情(抑制された感情の漏洩)に気づいたとき、どのようなアプローチをすれば、相手に本音を話し
    てもらえるのか
 を学んでいただきます。
 営業・採用・商談・マネジメントシーンの中で表れる表情をどう読み、どう返すか。再現性のある心理学理論
 とビジネス実践知をハイブリッドさせたスキルを体感していただきます。
【内  容】
 1)なぜ表情に注目するのか?
  ・いつでも、どこでも、誰にでも現れる万国共通の7表情
  ・微表情とは何か?
 2)感情の働きを活かしたアプローチ法
  ・感情の働きから考える、相手にササるアプローチとは?
  ・<ケース:コミュニケーション全般>相手の理解度を察し、情報をコントロールする
  ・<ケース:営業・商談>その値段、受け入れている?拒絶している?
  ・<ケース:マネジメント>アドバイスや意見の受け入れ具体を見える化する
 3)オンラインコミュニケーションと表情
  ・オンライン時こそ、表情観察のチャンス
 4)マスク着用時に注目したい表情ポイント
  ・鼻から上、眉の動きからわかる多彩な表情
 5)質疑応答
【講  師】
 清水 建二 氏
 株式会社空気を読むを科学する研究所 代表取締役
 防衛省研修 講師
 特定非営利活動法人日本交渉協会 特別顧問
【講師紹介】
 1982年、東京生まれ
 早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院でメディア論やコミュニケーション論を学ぶ。学際情報学修士
 日本国内にいる数少ない認定FACS(Facial Action Coding System:顔面動作符号化システム)コーダーの
 一人。微表情読解に関する各種資格も保持している
 20歳のときに巻き込まれた狂言誘拐事件をきっかけにウソや人の心の中に関心を持つ
 現在、公官庁や企業で研修やコンサルタント活動、犯罪捜査協力等を精力的に行っているまた、ニュースや
 バラエティー番組(「チコちゃんに叱られる」など)で政治家や芸能人の心理分析をしたり、刑事ドラマ
 「科捜研の女 シーズン16・19」の監修をしたりと、メディア出演の実績も多数ある
【著  書】
 ビジネスに効く 表情のつくり方(イースト・プレス)
 「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く(フォレスト出版)
 0.2秒のホンネ 微表情を見抜く技術(飛鳥新社) など
【連 載 歴】
 清水建二の微表情学/ハーバービジネスオンライン(2016年5月〜2021年5月まで連載)
 表情観察力トレーニング/「健」株式会社日本学校保健研修社(2019年4月号〜2020年3月号まで連載)
 その他、雑誌掲載記事多数
懇 親 会 現時点では開催しない予定です。
そ の 他 開催1〜2日前にWEB会議への招待メールと当日の資料を送付させていただきます。
出欠登録 お手数ですが、委員会&セミナーのご出欠を4月8日(金)までに下記アドレスからご登録ください。
https://www.kia.or.jp/event/7088/book_form.php
 
社内の方がセミナーに参加希望の際は、下記のアドレスからご登録ください。
なお、委員会メンバーはこちらからは登録なさらないようお願い致します。
https://www.kia.or.jp/event/6891/book_form.php
個人情報 お申し込みの際の個人情報は、事務局において厳重に管理し、原則として本委員会の参加者の把握以外の目的に使用することはありません。