委員会活動報告

労働福利委員会 委員長:板橋哲也

労働福利委員会は、主として、労務管理事業、メンタルヘルス事業、スポーツ振興事業、レクレーション事業を中心に活動をしています。
それぞれの事業には、担当責任者を設置し、事業全てが円滑かつ、充実した事業を実施しています。
当委員会の特徴としては、会員企業に有益な情報を提供することはもちろんの事、従業員や従業員の家族を対象とした事業も展開して喜ばれています。

労働福利委員会メンバーキャップ

従業員の家族も喜ぶ地引網大会

フットサル大会は70チームも集まる
神情協の一大イベントです。



企業向けには、労働問題やメンタルヘルスのような問題をテーマとし、いかにその問題を解決していくかを考え、様々な研修を実施しています。
従業員向けには、コミュニケーションを図る場として、野球大会やフットサル大会を実施し、企業の活性に繋げる場を提供しています。
また、従業員の家族も対象としたイベントとして、地引網大会と釣り大会も実施し、従業員と同じく家族の親睦も深めていただく事を目的とし、現在も試行錯誤しながら毎年、多くの参加者を募っています。
今後も、労働福利委員会は、会員企業にとって何が一番重要なのかを考え、情報やコミュニケーションの場を提供し続けてまいります。

野球大会

メンタルヘルスセミナー

船釣り大会

労働福利セミナー

委員長からひと言

会員企業の皆様が抱えているであろう労働問題などの改善や、トラブルの防止などを社労士の先生も含めてディスカッションしているのですが、委員会メンバーは様々な規模の会社で活躍されている経営者、もしくは人事担当者の集まりですから、それぞれの立場で幅広く意見交換ができることは非常に勉強になりますし、刺激にもなっています。
また、懇親会などのOFFでも接していて気持ちの良い方ばかりで、 2ヶ月に一度の委員会を楽しみにしています。