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06月21日 2018年度定時社員総会

2018年度定時社員総会が6月21日(木)14時より、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ4階の清流の間にて開催された。

社員総会に引き続き、ベストワーキングウーマン表彰式とSE講座講師認定書授与式が行われ、作家・小松成美様の講演会を聴講し、そのあと会場を移し懇親会が開催された。

 

総会

常山会長より、冒頭に「G7首脳会議、米朝会議、ワールドカップ」など近時話題が話され、業界近況として「国内外の景気は少し向上しているが、人材採用は困難を継続している」とお話しがあった。当団体の取り組みでは「合同企業説明会」を開催し281名が集まり盛況を収めた。また女性社員比率の増加に対し「女性管理職セミナー」の開催を予定している。そして政府方針の働き方改革に同調し、「働き方改革宣言」を表明するとの挨拶があった。

総会は、正会員数297社、出席会員数102社及び委任状提出89社、総数191社で総数の2分の1以上あり総会が規定どおり成立するとの報告のあと、常山会長が議長に選出され、審議が開始された。

加藤事務局長よりIT業界の現状と新事務局体制の挨拶から始まり、2017年度事業報告として、各委員会の事業活動について報告があった。そして、平成29年度決算報告及び第5期理事及び監事選任を審議し、議案全てについて異議なく満場一致で原案通り承認可決された。

 

ベストワーキングウーマン表彰式

魅力ある課題に取り組み、女性活躍の場を広げ躍動的に活動しているワーキングウーマンの41名が表彰された。

 

SE講座講師認定書授与式

SE講座講師3名を認定した。学生たちがIT業界に興味をもつような講演を期待したい。

 

後援会

ノンフィクション作家の小松成美様より「逃げないプロの生き方 ~逆風から成功へ、プロの思考と行動とは~」をテーマに講演していただいた。

横浜市出身で横浜が大好きな小松様は、現在も横浜市在住の作家である。社会人となった当時の職場環境は男性社会で、女性社員は「クリスマスケーキ」に例えられ、25歳を過ぎると「生きがい」という芽は紡がれた。そんな苦境の中、作家を目指した小松様が劇的に出逢った方々の話へと続いた。飲食業界初“100店舗100業態”を達成した村松厚久、錦織圭の恩人とも言われた“テニス・ファンド”設立者の盛田正明、信じた道“二刀流”を毅然と走る大谷翔平など、熱狂しあきらめないプロ達の思考と行動について熱く語られた。その節々で、冒頭に話された「プロの定義」、「夢の定義」が彩りされ意義ある教えとなった。

そして20代半ばで作家を目指し、逆風の中で「逃げない生き方」を自ら演じてきた小松様もプロフェッショナルの一人である。

 

懇親会

その後の懇親会では、300名の方々の参加により、常山会長挨拶、代表して前山副会長からの乾杯と続き、締めは中溝新副会長が努め、無事総会及び一連行事は終了した。