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12月01日 第31回軟式野球大会:決勝・三位決定戦

神奈川工科大学 KAITスタジアムにて決勝戦と三位決定戦が行われた。

■三位決定戦 アイネット 対 ソフテム(川崎)
試合はアイネットが初回に2点を先制し、終始試合をリードする。チャンスをうまく活かし、アイネットがそのまま勝利した。ソフテム(川崎)は2回のチャンスを活かせていれば、試合展開は変わっていたかもしれない。

■決勝戦 NTTテクノクロス 対 シンポー情報システム&ソニー生命
両チームともチャンスは作るものの、好投手による投げ合いの結果、均衡した状況が続く。7回終了時点でも0対0で決着はつかず8回から1アウト満塁で始まるタイブレーク形式となる。先行のシンポー情報システム&ソニー生命は、相手のワイルドピッチと内野ゴロの間に待望の先制に成功。後攻のNTTテクノクロスは連続三振と終始チャンスを作っていたが、あと1本が出なかった。
どちらのチームが勝ってもおかしくない、決勝にふさわしい緊張感のある試合だった。
MVPは試合途中から好リリーフでピンチを脱したシンポー情報システムの小林投手が選ばれた。
最後に常山会長より手に汗握る熱戦を繰り広げた両チームの健闘を称え、大会は閉幕した。

労働福利委員会 ソニー生命保険株式会社 加藤 慎也氏