教育研修講座

一般OK WEB研修プロジェクトで重要なスキル!ステークホルダーマネジメント講座〔7 PDU取得〕

 下記の通り「プロジェクトで重要なスキル!ステークホルダーマネジメント講座」の受講者を募集します。
 変革を実現するリーダーには、これまでのITプロジェクトリーダーの範囲を超えた多様なステークホルダーをプロジェクトに巻き込む「ヒューマンスキル」が必要になってきます。
 本講座は、ますます複雑化、スピード化、グローバル化しているビジネス環境下での変革プロジェクトを成功に導くために必要な実践的なヒューマンスキル向上と、ステークホルダーマネジメント術を講義と具体的な演習で取得します。是非、社内教育にご活用ください。
 受講をご希望の方は、5月27日(金)までに神情協事務局宛にお申込みください。

分  類 マネジメント,ビジネススキル
レ ベ ル 初級中級
日  時 6月13日(月) 9時00分〜17時00分
受講方法 ZoomによるWEB研修となります
対 象 者 プロジェクトに従事する人、これから従事する人、及びマネージャー、リーダーまたはそれを目指す方
目  的 1)ビジネス戦略を実現するプロジェクトマネジャーに必要なリーダーシップスキルを理解する
2)多様なステークホルダーをエンゲージメントするために必要なステークホルダーマネジメントの極意を理解する
3)ステークホルダーをマネジメントするに必要なヒューマンスキルを体得する
身につくスキル 1)多面的視野
2)洞察力
3)ヒューマンスキル
4)ステークホルダーマネジメント
内  容 1)ITプロジェクトの変遷
2)プロジェクトリーダーのコンピテンシー
3)ワークショップ
 ・内外環境の変化に柔軟に対応しながら多様なステークホルダーを巻き込んでいくに必要なテクニック
4)ケーススタディー
 ・ステークホルダーマネジメントの観点で破綻したプロジェクトの失敗要因と予防策をケーススタディーで紐解
受 講 料 神情協会員  23,000円/名(税込み)
健保加入企業 27,000円/名(税込み)
一般企業   29,500円/名(税込み)
※健保加入企業とは「首都圏デジタル産業健康保険組合」に加入されている企業です。
※後日、請求書を発送いたしますので、指定口座にお振込みください。
※申し込み締め切り後のキャンセルは、キャンセル料として受講料を全額ご負担いただくこととなりますので、
 予めご了承ください。なお、代理出席は可能です。
※本講座は「KIA-eチケット」の対象です。ご利用希望の際は、お申込みの時に、使用されるポイント数(1ポイ
 ント=千円)をご登録ください。
定  員 10名(最少開講人数5名)
講  師 永谷 裕子 氏 株式会社アスカプランニング 代表取締役社長
講師紹介 北海道出身、MBA、PMP、JUAS公認システムコンサルタント、IIBA日本支部理事
北海道大学大学院非常勤講師、慶應義塾大学大学院非常勤講師
オハイオ州マローンカレッジ心理学学位
オハイオ州立大学MBA、博士号(北海道大学情報科学研修科)
オハイオ州保険会社でプログラマーとしてITキャリアを開始する
その後、さまざまな業種(金融、製造、小売、卸し、石油)の多国籍企業で25年以上ITプロジェクトマネジャーとして主にインターナショナルなITプロジャクトに従事する
PMI日本支部の事務局長へ経て、現在、株式会社アスカプランニングの代表取締役社長としてITプロジェクトマネジメントのコンサルティング活動を行う
ご 注 意 1)万一、受講者が少なく開講できない場合は、お申し込み締め切り日後にメールにてお知らせいたしますので
 ご確認ください。
2)開講できる場合は、お申し込み締め切り日後に、「受講のご案内」をメールいたします。
事前準備 1)Zoomを使用しますのでご用意ください。
2)安定した受講環境を確保するために、一人一台のパソコンで受講してください。
3)モバイルは原則不可とします。
4)なるべくカメラ、マイクをご用意ください。顔出しは任意ですが、声出しは必須です。
※上記の環境がご用意できない場合は、一度、事務局までご相談ください。
そ の 他 PMP資格保持者には7PDU(テクニカル4単位、リーダーシップ3単位)が発行されます。
申し込み 受講希望の際は、5月27日(金)までに下記のアドレスから申し込みください。
https://www.kia.or.jp/event/6910/book_form.php
 
★神情協会員の方は、登録画面の「申込内容」欄の記入は不要です。
★神情協会員外の方は、「申込内容」欄の記載をお願いします。
  ・首都圏デジタル産業健康保険組合の加入の有無
  ・会社住所、会社電話番号
個人情報 お申し込みの際の個人情報は、事務局において厳重に管理し、原則として本講座の参加者の把握以外の目的に使用することはありません。