一般社団法人 神奈川県情報サービス産業協会
神情協について/会長あいさつ

神情協について

会長あいさつ

会長挨拶

一般社団法人神奈川県情報サービス産業協会は、1987年に設立された会員数340社を超える、神奈川県に認可された団体であります。

当協会は、会員企業各社の得意分野を活かして社会活動を行い、業界の仲間とともにスキルを高め合い協会活動を通じ、地域貢献、社会貢献、地域経済の発展に寄与することにより、団体としてIT業界全体のプレゼンス向上を目指してまいります。

ご存じのとおり、実生活をするうえで、ITがなかったら生活することが出来なくなっております。まだまだ社会には解決すべき課題が多くあります。我々は様ざまなアイデアや知恵、きっかけによって活躍の場を作ることで、世の中を変える、世の中を良くしていけることに自負をもって取り組んでいきます。

協会活動を通じて、業界全体はもとより社会の発展に貢献し、神情協の認知度向上も目指してまいります。

活動の理念

協会の事業を通じて、社会の繁栄と公共の福祉、地球環境の保全に貢献する『知的集約型産業』の団体として活動し、同時に、会員企業の永続的発展とこれを構成する社員の豊かな生活を支援することを理念とします。

活動の目的

協会は、情報化の基盤整備、情報関連技術の開発促進等を行うとともに、グローバル化と変革を求められるビジネスモデルへの会員各社の対応を支援することにより、神奈川県内の情報サービス産業の健全な発展及び情報関連技術の水準の向上を図り、もって地域経済の発展及び公共福祉の増進に寄与することを目的とします。

基本方針

協会は、会員企業の啓発親交とグローバル化対応、経営改革・変革に役立つ場を提供します。
会員企業が相互啓発親交をとおして切磋琢磨し、各社の経営水準の向上、業界の健全な発展と地域経済の発展に繋がる場の創造と提供に努め、新分野との接点を切り開く機会を創出し、会員企業の事業領域の拡大や新規事業への進出に寄与します。

また、教育研修事業の強化・拡大に努め、会員企業の水準の向上に寄与し、情報関連技術、ひいては会員企業の社会的・経済的地位向上を目指します。
協会の存在を県内外へ広くアピールできる事業・広報に務め、県及び横浜市・川崎市・相模原市を始めとして関係外部団体とも連携した上で公共的事業にも広く参画し、協会自らが事業として実施する等、協会の存在を県内外へアピールすることに努めます。その結果として地域経済の発展並びに公共の福祉増進にも寄与し、会員増強にも結び付けていきます。

一般社団法人
神奈川県情報サービス産業協会
会長 坂井 満

株式会社アイネット
代表取締役兼社長執行役員