一般社団法人 神奈川県情報サービス産業協会
神情協について/会長あいさつ

神情協について

会長あいさつ

会長挨拶

一般社団法人神奈川県情報サービス産業協会は、1987年に設立された会員数310社を超える、神奈川県の認可団体です。
当協会が進める事業の大きな柱は
第一に、会員企業間、経営者・社員の交流、情報交換による啓蒙・啓発事業
第二に、教育機会提供による会員各社の技術力向上
第三に、会員企業間のビジネス開拓
第四は、会員企業と地域の行政、企業、研究所、大学とのビジネス機会の提供
第五は、会員企業のグローバル化対応や新規事業進出機会の提供
第六は、地域経済の発展への貢献と公共福祉への寄与
これら、六つの事業を行うことにより、会員各社がより元気で魅力ある企業となり、情報サービス産業の健全な発展と業界の社会的地位向上にも繋がってくることになります。
グローバル化により経営革新が迫られる昨今、世界に通用する高度IT人材の確保と、人材の育成・教育事業により次世代を見据えた人的基盤づくりに積極的に取り組み、会員に役立つ充実した事業展開を行い、更に仲間を増やしながら魅力ある協会活動に取組んでまいります。

活動の理念

協会の事業を通じて、社会の繁栄と公共の福祉、地球環境の保全に貢献する『知的集約型産業』の団体として活動し、同時に、会員企業の永続的発展とこれを構成する社員の豊かな生活を支援することを理念とします。

活動の目的

協会は、情報化の基盤整備、情報関連技術の開発促進等を行うとともに、グローバル化と変革を求められるビジネスモデルへの会員各社の対応を支援することにより、神奈川県内の情報サービス産業の健全な発展及び情報関連技術の水準の向上を図り、もって地域経済の発展及び公共福祉の増進に寄与することを目的とします。

基本方針

協会は、会員企業の啓発親交とグローバル化対応、経営改革・変革に役立つ場を提供します。
会員企業が相互啓発親交をとおして切磋琢磨し、各社の経営水準の向上、業界の健全な発展と地域経済の発展に繋がる場の創造と提供に努めます。また、新分野との接点を切り開く機会を創出し、会員企業の事業領域の拡大や新規事業への進出に寄与します。
協会は、教育研修事業の強化・拡大に努め、会員企業の技術水準の向上に寄与します。
情報関連技術の開発促進並びに技術水準の向上に寄与し、ひいては会員企業の社会的・経済的地位向上を目指します。
協会の存在を県内外へ広くアピールできる事業・広報に務めます。
県及び横浜市・川崎市・相模原市を始めとして関係外部団体とも連携した上で公共的事業にも広く参画し、協会自らが事業として実施する等、協会の存在を県内外へアピールすることに努めます。その結果として地域経済の発展並びに公共の福祉増進にも寄与し、会員増強にも結び付けていきます。

一般社団法人
神奈川県情報サービス産業協会
会長  常山 勝彦

株式会社ソフテム
代表取締役